雪の日に、岐阜城へ行ってみたフォトレポート。

去る1/25、全国的に何十年に一度の大寒波に見舞われたました。
特に西日本では、沖縄や九州まで雪景色となり、岐阜市でも雪に見舞われました。

岐阜市は、年に数回は雪が積もります。
しかし、天気が回復すると、いつもすぐに溶けます。
特に金華山は日当たりが良いので、すぐに溶けるため、青空で岐阜城と雪は、あまり撮れません。
この時は、天気が良くなっても気温が氷点下から上がらず、雪が残っていれてくれました。

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昼過ぎに行ったら、まだ雪が残っていました。

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ふもとの岐阜公園も、こんな感じ。

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信長居館発掘現場も、雪に覆われています。

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樹氷をなめるようにロープェ~!!
ちなみに、自分が上がる時は、一人だけでした。
そんな状況でも、ロープウェーのお姉さんは淡々と観光案内してくれました。

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ロープウェーから降りて、すぐの一ノ門(観光用)。
山頂部は日当たりが良いので、意外雪が溶けてしまっている。

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レストラン付近。
日陰は、けっこう残ってます。

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途中の通路。
この辺りは、「冬の山城」という雰囲気。

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天守前の石垣。
ここも日陰のため、雪が程よく残ってますね~。

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街の方。

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ようやく天守!!
屋根には、雪が残ってなかった!!

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どーん!!

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どどーん!!

こんな日でも、山頂部は木に覆われているトコロが多いので、意外と通路の雪は少ないです。
いつもと違う岐阜城を味わいたい時は、行ってみると良いですよ。

reported by K.INABA

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稲葉 恒平

岐阜お城研究会事務局長、マーケティング
岐阜市生まれ、岐阜市育ち。 稲葉一鉄系傍流の末裔。 武将の末裔の家系だけに、幼い頃から歴史好き。小学生の時に大河ドラマの「信長」や「春日の局」を見て、岐阜が歴史の中心だと考えました。 大学~30才頃までは東京に出ていましたが、逆に岐阜の歴史の深さを感じました。いつもお城が見える岐阜市の風景は素晴らしい、と感じながら岐阜市で生活しています。 本業はフリーのカメラマンをしてますが、こうして文章を書くのも好きです。

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